イタリアに行っていました

   

久々の更新です。

7月の後半に休暇を取り、イタリアへ旅行して来ました。良い旅でした。

この旅にはいろいろな目的がありましたが、その一つが「自分の過去生を思い出す」、です。

詳しくはいくつか記事に書いてまとめますが、どうも自分はイタリアのトスカーナ州、ルネッサンス期、及びメディチ家と深い因縁があるような気がしてなりません。

ただし、あくまで「気がする」だけです。

イタリアへ行くのはこれが2回目ですが、今回の旅でよりその疑惑が深まりました。

しかし、確信には至っていません。

この時期(15~16世紀)に活躍していたイタリアの占星術師もウィキペディアで見つけることができました。

その人物の行動理念がまさに自分そっくりなのです。

「もし自分がこの人の立場だったら絶対にこの人と同じ行動をするだろう」という逸話が書かれていました。

あと、今回の旅でもう一つ気付いたことがあります。

最近インド占星術でリーディング(特にプラシュナ)を行う時、何とも言えない感覚を憶えることが多くなりました。

この感覚は、西洋のキリスト教で言う「サクラメント」(神の見えない恩寵を具体的に見える形で表すこと)ではないかと思うようになりました。

今は少し別の事で忙しいですが、時間を見つけて「運命を理解する切り口」シリーズを投稿したいと思いますのでよろしくお願いします。

 - 私信